ブログ

VS コーチ陣

自身のYOUTUBEでの年内チャレンジ企画のせいで、寝ても覚めても股関節が炎症しているコーチです。

タイトルの通り本日は僕の
・中学時代の友人
・その弟(当時から上手いと噂は駆け巡っていた)
・友人の奥さんの弟さん(元セレッソユース)
・フットサル仲間
に力を貸してもらい相手守備陣がボールを回している時の、守備位置の確認を行いました。

僕はCBの選手役を買って出ましたが、
やっぱりまだまだ甘いなぁと思っていた反面 要所要所では

「お!出すとこサイドしかない!」

と感じるシーンも徐々にではありますが出て来ました。
こちらはスピードで引き離さないという約束事は設けていたものの、やはり1歩目の速さの違いから捕まえきれない部分は仕方がない事でもあるので、このサイドにしか出す事ができない状況を作り上げた事がいつまず成功かなと思います。

あとはフットサル仲間からも、指摘を受けたのですがどこのラインからこのプレスを始めるかですね。

さらには金曜日の練習後、現在コーチ見習いとして参加してくれている拓哉くんが提案してくれたFWの寄せ方を1.5列目からコントロールするという事も求めていきたいですね。
ただし、拓哉くんには一変に完成は目指せないからそこは次ちゃうかなとも言わせていただきましたが。


まずは、現段階ではチーム全体として誰が誰を見るのかを明確にして距離感を近く守備をする。
多分次に現れる問題は1.5列目、2列目が準備できていない段階でFWが行ってしまって結局入れられてしまう事態になると思う。
そこで、どのラインを超えたら守備を開始するかを全体として認識してから中盤の選手がFWの選手をコントロールする段階に行くのかなと。

ガンバカップ中にここの認識を徹底していきたいですね。
カテゴリー :  チームについて
2019年1月14日

乗り越える!そう信じる!

コーチです。
今、選手たちは本当に疑心暗鬼になっていると思います。

目先の勝利ではなく、しっかり順序立てて勝つチームには理由がある事を理解して勝てるチームへとなって行く。
そのことが、何より重要と考えている僕ですら正直苦しいんですから選手たちはなお苦しいと思います。

あまり人に相談する方ではないのですが、
先日自分の結婚式に来てくれた元シュライカー大阪の選手で現シュライカー大阪サテライト監督の永井義文くんに現状の相談をすると

「一年目やろ?そら勝てるわけないやん。」

「言い方は悪いけど、洗脳しかないと思うで」

「自分のやってることが実を結ぶと洗脳できれば勝てる日が来るで」

と言われました。
その言葉は確かに納得のいく部分が多くあります。

僕は自身が、フリースタイルを始めて自発的に意識を改革する事でサッカーが格段にステップアップしました。
その経験からもっと選手たちが自発的に意識の改革をしてもらうべきだと考えていました。
その瞬間が来るまでいつまででも気長に待つつもりでいました。

間違ってたのかもしれません。
僕が自ら変われたのは、たまたまいろんなことが重なって運が良かっただけなのかもしれない。
僕は選手たちが変わるのを待つのではなく、選手たちを変えることに躍起にならないといけないのかもしれない。
それが永井監督の言う「洗脳」なのかもしれない。

今日の練習でも選手たちは、日に日に成長が見て取れる様になってきています。
試合のたびに何度跳ね返されても、これが実を結ぶと信じるしかないですね。
カテゴリー :  チームについて
2018年11月16日

日本代表 強豪ウルグアイに勝利の裏で

どうもコーチです。

日本代表やりましたね。
スアレスを怪我で欠いたとはいえ、PSGのエース カバーニを要する堅守かつ高火力のウルグアイ相手に4-3と大量得点を奪っての勝利。

興行目的の二桁大量得点での勝利が確実な相手ではなく、同格以上の相手にしっかりと結果を残しながらの強豪とのマッチアップを組んでいく取り組み方もこれまでと違い素晴らしいと思います。
個人的には歴代の日本代表の中で、若い選手が定着しつつある今のメンバーが一番ワクワクします。

唯一の気がかりは、長友選手が4年後今のパフォーマンスを維持できるのか?
間違いなく現日本最強左SBと思いますが、4年後を見据えると長友さんありきで考えないほうがいいのではとも思う次第です。


さて、前置きが長くなりましたが本日は日本代表が戦う中、フェノメーノは練習でした。

ぶっちゃけ、代表戦が見たい気持ちが無かったと言ってしまうと嘘になります。
それでも今日の練習は代表の大勝利を袖にしてでも参加してよかった。

最初のグループでの対面パスから最後のゲームまで、各自の意識レベルは高く、出した後の動き出しの意識など今力を入れていることに全員がキチンと向き合って臨めていました。
このレベルで練習できて入ればガンバカップで面白い結果も出せるんじゃないかと本気で思います。

気づけばコーチ自身、最後のゲームで割と自ら仕掛けに行くようにヒートアップしていました。
いや、ヒートアップさせられていました。
これはすごい良い事。ぜひ、二年後にはコーチが本気で仕掛けて・本気で奪いに行く良きライバルに成長してほしいものです。

まだまだ、皆が対峙してきたコーチはホンモノじゃないよ。
もっと旨いし、もっと強いし、もっと速いし、もっと賢いし、もっとズルい。
皆ならスグにそこに辿り着けるはず。
カテゴリー :  練習
2018年10月17日

ガンバカップ エントリー完了

どうもコーチです。

本日の雨はなかなか消耗しましたね。

ただし、本来 雨では中止にならないスポーツであるサッカーをこの環境の中でトレーニング出来たのはいい事だと思います。
止まるパス、伸びるバウンドに慣れないと。

コーチが柊弥に

「それ止まるで」

と水溜りに向けて出したパスが、本当に止まった事に何人か驚いてくれてましたが、こんなのは経験であり、全然すごくない事。
皆も経験するだけ。その経験をできたのがすごい収穫だと思う。

さて前置きが長くなってきたところで本題ですが、昨日の台風直撃の日、暴風が落ち着いたタイミングで銀行に行きガンバカップのエントリー料をお支払いしてきました。



アドバンスリーグαでは、悔しい思いをしてきましたがここらで晴らしておきたいですね。
相手はおそらく三年生は引退し、二年生が主体になってくるのではないかと思います。年齢的アドバンテージは一つ下がりました。それ以上にこの夏、そして今現在取り組んできている事がどれだけ通用して、逆にまだまだ試合レベルに持ってこれていないか。

リーグ開幕まで、練習から監督・コーチに「おっ」と思えるよう一つのプレー、一つの挙動を意識高く維持して過ごしてください。
監督もコーチも練習後に、誰が良かった誰のどういう課題を見つけたをよく話すけど、ここにいい意味でよく話題に上がる選手になってほしく思います。
カテゴリー :  チームについて
2018年9月8日

カブトムシ♀ばっかり来る、、、

8日にFリーグにロベカルを見に行くにあたり、YOUTUBEでロベカルのフリーキック集を見まくっているコーチです。

個人的に今のSBの攻撃参加が勝利へのカギという常識を常識たらしめた2002年の日韓W杯で、右SBカフー・左SBロベカルのブラジルが優勝したことが大きいと考えています。
今の吹田Fの選手たちと、僕が同じ年頃だった時にアイドルだった選手の一人に会えるのが楽しみでなりません。

本日の桃山台での練習、またもやカブトムシのメスがやってきました。
これで今年の夏、三匹目です。それも全てメス。
なぜオスがこない。。。


打って変わって本日の練習。
目下、チームとしての課題は「スペースを開ける動き」と「空いたスペースに飛び込む動き」の連続性。
尚吾(やったかな?)が、垂直に降りてきて空いたスペースにコーチが抜け出して圭にキックを要求しました。そこに圭から僕が望ん多通りのボールが。

圭の現在ぶち当たってる壁は、圭自身の軽率なキックから生まれるピンチ・失点の多さ。
そんな圭からもらった最高のパスをコーチはボレーシュートで相手GKの駿にぶち当ててしまった。


圭に散々、

「自分のキック一本は試合の勝敗を左右する一本と自覚しないといけない」

と指摘してきた僕が、まさに試合を左右するパスを出してくれた圭のパスを貰っておいて外してしまった。
その一本は決める事で、圭の中の何かを覚醒させる一本だったかもしれないのに。。。


ここから二年後の夏。
この縦のスペースに飛びだせるのはコーチではなくて選手たち自身であってほしい。
そして、縦に抜け出した選手は確実にゴールを決める選手であってほしい。

そして、カブトムシはオスが迷い込んで来て欲しい。。
カテゴリー :  練習
2018年8月31日
お問い合わせ