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ガンバカップ エントリー完了

どうもコーチです。

本日の雨はなかなか消耗しましたね。

ただし、本来 雨では中止にならないスポーツであるサッカーをこの環境の中でトレーニング出来たのはいい事だと思います。
止まるパス、伸びるバウンドに慣れないと。

コーチが柊弥に

「それ止まるで」

と水溜りに向けて出したパスが、本当に止まった事に何人か驚いてくれてましたが、こんなのは経験であり、全然すごくない事。
皆も経験するだけ。その経験をできたのがすごい収穫だと思う。

さて前置きが長くなってきたところで本題ですが、昨日の台風直撃の日、暴風が落ち着いたタイミングで銀行に行きガンバカップのエントリー料をお支払いしてきました。



アドバンスリーグαでは、悔しい思いをしてきましたがここらで晴らしておきたいですね。
相手はおそらく三年生は引退し、二年生が主体になってくるのではないかと思います。年齢的アドバンテージは一つ下がりました。それ以上にこの夏、そして今現在取り組んできている事がどれだけ通用して、逆にまだまだ試合レベルに持ってこれていないか。

リーグ開幕まで、練習から監督・コーチに「おっ」と思えるよう一つのプレー、一つの挙動を意識高く維持して過ごしてください。
監督もコーチも練習後に、誰が良かった誰のどういう課題を見つけたをよく話すけど、ここにいい意味でよく話題に上がる選手になってほしく思います。
カテゴリー :  チームについて
2018年9月8日

カブトムシ♀ばっかり来る、、、

8日にFリーグにロベカルを見に行くにあたり、YOUTUBEでロベカルのフリーキック集を見まくっているコーチです。

個人的に今のSBの攻撃参加が勝利へのカギという常識を常識たらしめた2002年の日韓W杯で、右SBカフー・左SBロベカルのブラジルが優勝したことが大きいと考えています。
今の吹田Fの選手たちと、僕が同じ年頃だった時にアイドルだった選手の一人に会えるのが楽しみでなりません。

本日の桃山台での練習、またもやカブトムシのメスがやってきました。
これで今年の夏、三匹目です。それも全てメス。
なぜオスがこない。。。


打って変わって本日の練習。
目下、チームとしての課題は「スペースを開ける動き」と「空いたスペースに飛び込む動き」の連続性。
尚吾(やったかな?)が、垂直に降りてきて空いたスペースにコーチが抜け出して圭にキックを要求しました。そこに圭から僕が望ん多通りのボールが。

圭の現在ぶち当たってる壁は、圭自身の軽率なキックから生まれるピンチ・失点の多さ。
そんな圭からもらった最高のパスをコーチはボレーシュートで相手GKの駿にぶち当ててしまった。


圭に散々、

「自分のキック一本は試合の勝敗を左右する一本と自覚しないといけない」

と指摘してきた僕が、まさに試合を左右するパスを出してくれた圭のパスを貰っておいて外してしまった。
その一本は決める事で、圭の中の何かを覚醒させる一本だったかもしれないのに。。。


ここから二年後の夏。
この縦のスペースに飛びだせるのはコーチではなくて選手たち自身であってほしい。
そして、縦に抜け出した選手は確実にゴールを決める選手であってほしい。

そして、カブトムシはオスが迷い込んで来て欲しい。。
カテゴリー :  練習
2018年8月31日

課題・欠点の総集編のような試合

どこでお尻を打ったのか、尾骶骨の激痛につきお昼にフリースタイルの練習をしていましたが座りながらの練習が出来なかったコーチです。

昨日は、Joga Bonitoさんと試合をさせて頂きました。これまで、数多く敗戦を経験してきましたが中でも今回は悔しかった。
これは決して二年生と一年生の、身体能力の差で納得しては行けない内容。

各選手にこの半年あげてきた課題、こう言う形から多く失点していると言うデータ通り勝手にこちらから失点しに行っただけ。
翔太郎の孤軍奮闘、裕陽のドリブルにのみ見いだせる好機。
竜太郎はワンチャンスをものにするあたりはさすがと言えるし、永遠・柊弥は六年生ながら体を張って潰すし、尚吾の1.5列目で奪ってからの縦のドリブルという発見もあったけど、それらは決して相手を仕留めるまでには至らず。

この夏、アドバンスリーグαを終えてコーチは正直「三年生とこれだけバチバチぶつかった一年生もそうおらんやろ」ってある種満足してました。
二年生との身体能力差など、今のみんなにはヌルく感じるだろうと思っていたけど、身体能力差以前にボールを止めれない・簡単なパスで相手を見れてない、それ以前にパスがずれる。
これではいつまでたっても次の次元には進めない。この夏の経験はなんだったのか。
連戦連敗の悔しさを、リーグ明け一発目の試合で爆発できなかった。

こんなにデータ取りと動画確認が苦痛で楽しくなかった試合はまだない。


今から、佐井寺で練習です。
この試合の結果・データから各選手が何を思って練習に取り組めるのか。
楽しく笑顔で練習を取り組めるのはいい事。プロの選手だってニコニコ楽しそうに練習してる。
「ニコニコ楽しそう」と、「ヘラヘラダラダラ」を履き違えてはいけない。

今日はじっくり見させてもらいます。
カテゴリー :  チームについて
2018年8月28日

8/26練習試合 対 ジョガボニートFCさん

台風が過ぎてからまた猛暑日が続いて、動いてないのに汗がしたたる監督です。

先日はジョガボニートさんにお越しいただき練習試合を行いました。
2018.8.26
結果は
1試合目1-5
2試合目0-5
と、大差での敗北となりました。

中盤から前へ進みたいところでことごとく相手に引っかかったりパスが合わなかったりで攻撃の機会が少なく、逆にうまくスペースを使ったジョガボニートさんの展開に苦しむ時間帯が多くなりました。

アドバンスリーグαを戦いながら取り組んできた各々の課題がこの試合でうまくいかなかったところが多く、監督としては今までの課題よりも次の段階に目を向け過ぎていたことを反省しています。
改めて今の課題と向きあって、練習の1プレー1プレーを振り返りながら克服していこう。

お相手してくださったジョガボニートFCの方々、ありがとうございました!
カテゴリー :  試合結果
2018年8月28日

アドバンスリーグα 総括 by コーチ

コーチです。

アドバンスリーグαが終わり、すぐにコーチは中国へ経ってしまいPCを持って行ったので中国で書こうと思いましたが、そのまま吹田フェノメーノの当ホームページが一時的にダウンしたため総括が遅くなってしまいました。
ごめんなさい。

今回のリーグ。結果としては、見ての通り悔しさの残る結果となりました。
勝ち点3を奪ったのは、一年生主体で組んできてくださった高鷲南さんの試合のみ。
3年生を相手に勝ち点を奪ったのは、志紀中学校さんのみでしたね。

個人の武器のレベルでは、竜太郎のゴール前の得点力、翔太郎の潰す力、凌弥の戦術理解力、裕陽のドリなど通用してる部分は多くあったと思う。
チームとしても攻撃は一辺倒ではなく、11人全員が関係試合ながら厚みのある攻撃ができていたものの、圧倒的な個人能力の差の前にその肝心の「攻撃回数」がめちゃめちゃ少ない(要は再現性が無い)。


チーム全体としても、各個人単位としても課題は山積みです。
このリーグ、我々は完全な敗者です。

ただ、コーチはこのリーグ参加させてもらって本当に良かったと思ってる。
つい半年前まで小学生だったみんなが一気に中学三年生と試合をして圧倒的に足りない部分を感じながら成長していけた。
各個人が多くの課題に対して徐々にではあるものの克服しながら成長していきました。
駿はKONDAさんとの試合あたりからようやくプレスが少し厳しくなってきた。大輔は最終節、やっと攻守はすぐに「切り替えないといけない」と気づき始めた。
こう言う一つ一つが成長です。得意とする武器は磨きながら、全く中学レベルで通用していない課題を今後も1試合1試合克服していきましょう。


p.s
高鷲南さん
グループ長お疲れ様でした。

新北野FCさん、志紀中学校さん、摂津FCさん、KONDA FCさん、平野中学校さん
一年目で右も左も分からない若輩者に親切に接していただきありがとうございました
カテゴリー :  チームについて
2018年8月22日
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