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ビデオ ディスカッション

先日は、ビデオ ディスカッションを行いました。
実際の世界トップレベルの選手たちの試合の映像を編集し、
自分ならどういう選択をし、チームとしてどうゴールに向かうかを三〜四人一組に分かれて話し合い発表しあってもらいました。



見ていて思ったのですが、
選手たちを僕は舐めていたなと反省いたしました。

大原監督とも、常々選手たちを「子供」と考えないよう意識を共有しているのですが心のどこか奥底で少し「まだ子供」と思ってしまっていたのかもしれません。

選手たちの話を聞いていると
・DFの体の向き
・どちらの足にボールが収まっているか
・インで蹴るか、アウトで巻くか

など、深い内容まで考えられていて驚きました。
正直もっと誰にパス出すか、シュートを打つか、ドリで抜くかくらいしか最初は出てこない議論が起きると考えていた僕は甘かったようです。
ええこっちゃ!!

ボールを蹴れない練習というのは、退屈ではないかと心配しておりましたが楽しそうにしてくれていたので安心しました。


よかったよかった
カテゴリー :  練習
2017年12月17日

体幹トレーニング@豊一市民センター

本日は、普段とは違い豊一市民センターにて体幹トレーニングをレクチャー。

整体師の資格を持つ、大原監督の指導のもと日々寝る前に取り組んで欲しい基礎的なトレーニング5つを学びました。


寝る前のたった数十分。
これを続けれる人、続けれない人。
ここが将来を分けます。
何年も先の話ではありません、たった二、三年の卒業時にはすでに大きな差となっているでしょう。

うちの選手たちは続けれる人だと信じています。
カテゴリー :  練習
2017年12月9日

チームが始動し早一ヶ月

代表 兼 コーチのtatsuyaです。
早いもので、タイトルの通り一ヶ月が過ぎました。

年度内は選手それぞれに事情があり、
全員が揃うことはありませんがそれでも新年度から
上の学年を相手に立ち向かっていくための準備は始まっております。

セレクションの段階からわかっていましたが、
能力は高い選手達です。
僕の子供の時とは比べるまでもありません。
ですが、それはまだ「サッカー」ではなく「ボールを扱う」能力。

ここから、止める・蹴る・運ぶと言った一つ一つの動作の
精度とスピードを高めていきつつ、
今の選手達が持つ純粋なボールを扱う技術への探究心は削がないよう。
常に注意して我々指導者陣も、日々の練習に臨まなければならないですね。

選手それぞれ一長一短ではありますが、一ヶ月の練習を経て感じるのは
・今まで見れなかったゴールへ向かう意思が現れた選手
・パス直後の次への意識が現れた選手
・止めてから蹴るまでの早さの意識が高まった選手
と目に見て成長が見て取れるということ。

ただただ、楽しみでなりません。
カテゴリー :  練習
2017年11月30日

ここから始まります

代表の上田です。
RAPAZとしてはtatsuyaという名前で活動を続け、今ではYOUTUBEでチャンネル登録者も数万人単位に増え「tatsuyaさんですよね?」と声をかけていただく機会も増えましたがここでは関係はありません。
1からのスタートです。

サッカースール「ドリ塾」をはじめ早四年で二百弱近い子供達とふれあう中で膨らんだ「チームを持ちたい」と言う気持ち。

元RAPAZでともに活動をしてきたHIROTO事、大原を監督に据えてともに準備をはじめ、ここまで来た半年近くはあっという間でした。
3日の第二回セレクションを終え、チームは11月より始動します。

ガンバやセレッソ、地元の強豪チームから漏れてきた選手もいます。
いわば「受け皿」であったり「滑り止め」となるわけです。
設立初年度のチームです。当たり前です。

ですが、僕たちは選手たちが卒業する頃にはそこに受かった人たちより優秀な選手として送り出さなければありません。
不安はありますが、僕と大原とその意欲がある選手たちとなら出来ると本当に思っています。
カテゴリー :  チームについて
2017年10月22日
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