課題・欠点の総集編のような試合

カテゴリー :  チームについて
2018年8月28日
どこでお尻を打ったのか、尾骶骨の激痛につきお昼にフリースタイルの練習をしていましたが座りながらの練習が出来なかったコーチです。

昨日は、Joga Bonitoさんと試合をさせて頂きました。これまで、数多く敗戦を経験してきましたが中でも今回は悔しかった。
これは決して二年生と一年生の、身体能力の差で納得しては行けない内容。

各選手にこの半年あげてきた課題、こう言う形から多く失点していると言うデータ通り勝手にこちらから失点しに行っただけ。
翔太郎の孤軍奮闘、裕陽のドリブルにのみ見いだせる好機。
竜太郎はワンチャンスをものにするあたりはさすがと言えるし、永遠・柊弥は六年生ながら体を張って潰すし、尚吾の1.5列目で奪ってからの縦のドリブルという発見もあったけど、それらは決して相手を仕留めるまでには至らず。

この夏、アドバンスリーグαを終えてコーチは正直「三年生とこれだけバチバチぶつかった一年生もそうおらんやろ」ってある種満足してました。
二年生との身体能力差など、今のみんなにはヌルく感じるだろうと思っていたけど、身体能力差以前にボールを止めれない・簡単なパスで相手を見れてない、それ以前にパスがずれる。
これではいつまでたっても次の次元には進めない。この夏の経験はなんだったのか。
連戦連敗の悔しさを、リーグ明け一発目の試合で爆発できなかった。

こんなにデータ取りと動画確認が苦痛で楽しくなかった試合はまだない。


今から、佐井寺で練習です。
この試合の結果・データから各選手が何を思って練習に取り組めるのか。
楽しく笑顔で練習を取り組めるのはいい事。プロの選手だってニコニコ楽しそうに練習してる。
「ニコニコ楽しそう」と、「ヘラヘラダラダラ」を履き違えてはいけない。

今日はじっくり見させてもらいます。

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