カブトムシ♀ばっかり来る、、、

カテゴリー :  練習
2018年8月31日
8日にFリーグにロベカルを見に行くにあたり、YOUTUBEでロベカルのフリーキック集を見まくっているコーチです。

個人的に今のSBの攻撃参加が勝利へのカギという常識を常識たらしめた2002年の日韓W杯で、右SBカフー・左SBロベカルのブラジルが優勝したことが大きいと考えています。
今の吹田Fの選手たちと、僕が同じ年頃だった時にアイドルだった選手の一人に会えるのが楽しみでなりません。

本日の桃山台での練習、またもやカブトムシのメスがやってきました。
これで今年の夏、三匹目です。それも全てメス。
なぜオスがこない。。。


打って変わって本日の練習。
目下、チームとしての課題は「スペースを開ける動き」と「空いたスペースに飛び込む動き」の連続性。
尚吾(やったかな?)が、垂直に降りてきて空いたスペースにコーチが抜け出して圭にキックを要求しました。そこに圭から僕が望ん多通りのボールが。

圭の現在ぶち当たってる壁は、圭自身の軽率なキックから生まれるピンチ・失点の多さ。
そんな圭からもらった最高のパスをコーチはボレーシュートで相手GKの駿にぶち当ててしまった。


圭に散々、

「自分のキック一本は試合の勝敗を左右する一本と自覚しないといけない」

と指摘してきた僕が、まさに試合を左右するパスを出してくれた圭のパスを貰っておいて外してしまった。
その一本は決める事で、圭の中の何かを覚醒させる一本だったかもしれないのに。。。


ここから二年後の夏。
この縦のスペースに飛びだせるのはコーチではなくて選手たち自身であってほしい。
そして、縦に抜け出した選手は確実にゴールを決める選手であってほしい。

そして、カブトムシはオスが迷い込んで来て欲しい。。

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