日本代表 強豪ウルグアイに勝利の裏で

カテゴリー :  練習
2018年10月17日
どうもコーチです。

日本代表やりましたね。
スアレスを怪我で欠いたとはいえ、PSGのエース カバーニを要する堅守かつ高火力のウルグアイ相手に4-3と大量得点を奪っての勝利。

興行目的の二桁大量得点での勝利が確実な相手ではなく、同格以上の相手にしっかりと結果を残しながらの強豪とのマッチアップを組んでいく取り組み方もこれまでと違い素晴らしいと思います。
個人的には歴代の日本代表の中で、若い選手が定着しつつある今のメンバーが一番ワクワクします。

唯一の気がかりは、長友選手が4年後今のパフォーマンスを維持できるのか?
間違いなく現日本最強左SBと思いますが、4年後を見据えると長友さんありきで考えないほうがいいのではとも思う次第です。


さて、前置きが長くなりましたが本日は日本代表が戦う中、フェノメーノは練習でした。

ぶっちゃけ、代表戦が見たい気持ちが無かったと言ってしまうと嘘になります。
それでも今日の練習は代表の大勝利を袖にしてでも参加してよかった。

最初のグループでの対面パスから最後のゲームまで、各自の意識レベルは高く、出した後の動き出しの意識など今力を入れていることに全員がキチンと向き合って臨めていました。
このレベルで練習できて入ればガンバカップで面白い結果も出せるんじゃないかと本気で思います。

気づけばコーチ自身、最後のゲームで割と自ら仕掛けに行くようにヒートアップしていました。
いや、ヒートアップさせられていました。
これはすごい良い事。ぜひ、二年後にはコーチが本気で仕掛けて・本気で奪いに行く良きライバルに成長してほしいものです。

まだまだ、皆が対峙してきたコーチはホンモノじゃないよ。
もっと旨いし、もっと強いし、もっと速いし、もっと賢いし、もっとズルい。
皆ならスグにそこに辿り着けるはず。

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